キックオフシンポジウムを開催いたしました
2018年1月28日(日)、慶応義塾大学三田キャンパスにて「病院経営人材育成プログラム ケースとデータに基づく病院経営人材育成」のキックオフシンポジウムが行われました。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
おかげ様で、合計約80名以上の方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。
<当日のプログラム> *敬称略
①開会挨拶 武林亨
②講演1「 大学病院経営の現状と将来」 北川雄光
③講演2「 医療、介護の動向と病院の人材育成」 宇都宮啓
④講演3「 医療政策の動向と病院経営」 田中滋
⑤パネルディスカッション「求められる病院経営人材像を巡って」 田中滋、宇都宮啓、北川雄光、裵英洙
⑥プログラム紹介「ケースとデータに基づく病院経営人材育成」 裵英洙
<登壇者> *敬称略
武林亨(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科委員長・医学部教授)
北川雄光(慶應義塾大学病院長・医学部教授)
宇都宮啓(厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官)
田中滋(慶應義塾大学名誉教授)
裵英洙(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科特任教授)
パネルディスカッションでは、フロアからも積極的な発言が飛び交い、「病院経営」に対する意識と熱量の高さを感じました。
いよいよ2018年度春季より、「病院経営人材育成プログラム ケースとデータに基づく病院経営人材育成」がスタートいたします。
慶應義塾大学大学院生はもちろん、大学院生以外の方でも「科目等履修生」として受講が可能です。
是非、ご検討ください。